演劇ワークショップのトリのマーク(通称)です


演劇を基本とした創造的な表現ワークショップ


 

王子小劇場主催 冬の夜ワークショップ

 

日程2/7(月)2/8(火)2/14(月)2/15(火)2/21(月)2/22(火)2/28(月)3/1(火)
回数 120分×8回 
参加者 俳優、一般の方
ファシリテーター 柳澤明子 山中正哉
主催 王子小劇場 会場:王子小劇場

第一夜 あつめてみる(素材収集)

王子小劇場の周辺にはどんなものがあるでしょう。テーマに沿って、フィールド調査し、取材、情報、素材を収拾します。


第二夜 うごかしてみる(台詞作成)

ことばをさかさまにしてみたり、切ってみたり、つなげてみたり。どんな風にイメージが変わるでしょう。イメージの変化したことばを集めてお話をつくります。


第三夜 のぞいてみる(推理合戦)

見ることのできないところは推理します。どんなものでも推理します。なんでも推理です。推理した後は……


第四夜 あらわしてみる(四齣表現)

いま自分が興味のあるものを4コマで表現してみます。絵で描いたり、からだで表したり。なんでも4コマです。


第五夜 しつらえてみる(空間設計)

王子にあるモノを使って空間を『しつらえて』みます。何が来ても良いように。コースをつくったりもします。


★第六夜 よそおってみる(衣裳創作)

魚になったり、ポストになったり、窓になったり…。材料を使って、いろいろなものになりすましてください。


第七夜 つなげてみる(試行錯誤)

やってきたことをつなげてみます。のばしてみます。ちぢめてみます。ひっくりかえしてみます。つなげます。


第八夜 やってみる(作品発表)

お楽しみの夜です。内容は……。

このワークショップでは、俳優としてプロで活躍している方、、セミプロ、インプロ系の方たちとのワークショップでした。8回に一般の方に見ていただく有料の発表会を実施。劇場だけでなく、ロビーや階段、搬入口のエレベーターなども「舞台」にして、自由にシーンを作ってもらいました。

ワークショップ内容/指導
柳澤明子 山中正哉

主催 王子小劇場





アトリエリベルテ主催 ワークショップ「雨があがるまで」

 

日程 6/20(月)・ 6 /27(月)・7/4(月)・ 7/11(月)
回数 120分×4回 
参加者 一般成人
ファシリテーター 柳澤明子 山中正哉
主催 アトリエ・リベルテ
会場:渋谷区代々木オリンピックセンター

★第一回 ひみつはなに?-口をつぐんでいたこと-
あなたの知らない人がいます。あなたの知らないあなたがいます。いろいろたずねてみましょう。


★第二回 なにを見たの? 眺めていたこと
たとえば今日起こった出来事を「詩」で考えてみます。
そして「詩」で動いてみます。「詩」で見てみます。
※この回はアトリエリベルテとのコラボレーションワークショップday


★第三回 どっちの耳? 聞いていたこと
好きな音はありますか?好きな音楽はありますか?
あなたの音楽でお話を動かしましょう。


★第四回 雨があがるまで 
まとめとおさらいの会
雨があがるまでのほんの短い間に考えたいろいろなこと
それらをつなげてひとつの小作品にします。
最後に小さな発表会をしましょう

このワークショップでは、プロで活躍している方、コンテポラリーダンサーの方、セミプロ、アマチュアの方たちが混在してのワークショップでした。4回めに行うおさらい会を目標に少しずつ進めていったこのワークショップでは「ダンスも演劇も表現には変わりがない」「演じること、表現することの楽しさを味わった」などの感想が寄せられました。

ワークショップ内容/指導
柳澤明子 山中正哉

主催 アトリエ・リベルテ

 


アトリエリベルテ主催 夏への夜のワークショップ

 

日程 2004年5月〜6月
回数 120分×8回 
参加者 一般の方、俳優
ファシリテーター 柳澤明子 山中正哉
主催 アトリエ・リベルテ

 

★5/3(月) 第一夜 ほうきとわたし
初めての日は自己紹介からです。あなたや、いろいろなものを紹介してください。


★5/17(月) 第二夜 地図に乗る

今日どんなことをしましたか?
ここに来るまでの出来事、見たこと、聞いたことなど、あなたの地図に書いてください。


5/24(月) 第三夜 羊と歩く

からだを動かしてみるといろいろなことを見つけることができます。足のことや手のことを羊といっしょに考えてみます。


5/31(月) 第四夜 ポンプのさかさま

ことばをひっくりかえしてみると、気付かなかったイメージがころがってきます。
どんどんひっくりかえしてみましょう。そのうちに自分の好きなことばがわかります。

★6/7(月) 第五夜 そら耳らしい

耳をすますこと。聞いているようで、聞いてない音、知らないふりをしている音。
立ち止まって、まわりの音を聞いてみます。

★6/11(金) 第六夜 魚がつまづく

びっくりしたこと、予想できないことについて考えてみます。そして動いてみます。

6/21(月) 第七夜 畑でひとり

畑でひとり、なにをしていますか?あなたの想像する物語を聞かせてください。

6/28(月) 第八夜 最後の夜

お楽しみの夜です。内容は秘密にさせてください。

このワークショップでは、プロで活躍している方、コンテポラリーダンサーの方、セミプロ、アマチュアの方たちが混在してのワークショップでした。発表会を前提としなかったため、回ごとのテーマに沿ってじっくりと進められました。

ワークショップ内容/指導
柳澤明子 山中正哉

主催 アトリエ・リベルテ



 

夏休みおとなワークショップ

 

夏休みおとなワークショップの様子

日程 2002年7月27日、28日
回数 120分×6
場所 アトリエフローラルアカサカ

 

28日 11:00-13:00

1.短い言葉がいくつかあります。その言葉から発想して、あなたなりに動いてみて下さい。


27日 14:00-16:00

2.音楽に合わせて、決められたタイミングで止まったり、動いたり。音楽から発想して、動きを考えたり。


27日 17:00-19:00

3.私たちのキャラクター「さかなおとこ」になってみましょう。仮面をかぶって、衣装を付けて。音楽や言葉に合わせて動いてみたり、止まってみたり。


28日 11:00-13:00

4.あなたも「山中正哉」になって、場所から発想してみてください。1〜2分程度の台本をその場で書いてみます。


28日 14:00-16:00

5.台詞を実際にしゃべってみます。覚えたら、いろいろ動いてみましょう。


28日 17:00-19:00

6.キャラクターに合った衣装を選んでみましょう。衣装をつけて台詞をしゃべるとまた感じが違ってきます。

ワークショップ内容/指導
柳澤明子 山中正哉


 


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