演劇ワークショップのトリのマーク(通称)です


小中学校でのワークショップ


豊島区の中学校ワークショップ

 

豊島区の中学校文化祭上演作品づくり

日程 2005年10月〜11月
回数 50分×18回 
参加者 中学3年生/心障学級(1年生〜3年生)
講師 柳澤明子 山中正哉
企画 NPO法人 芸術家と子どもたち
会場 豊島区西巣鴨中学校
豊島区教育委員会教育改革推進課主管
「次世代文化の担い手」育成事業

 

三年生選択国語科の作品つくり

生徒の希望で「シンデレラ」を上演することに。生徒自身で「新デレラ」という台本を書き、それを元に毎回ワークショップ。セット、小道具は最小限で、からだを使って楽しく表現することにチャレンジしました。楽しい内容に加えて、白と黒を基調にした衣装コンセプトをたて、スタイリッシュな一面も見せることができました。


心障学級(1〜3年生)の作品づくり

おもにお話を考える3人の生徒とほかの生徒たちと担任の先生とディスカッションしながらお話を決め、あとは毎回練習しながらそれを膨らませていきました。練習のみ参加で本番には出られないと思っていた生徒が当日スルっと出演し、みなを驚かせました。そんな楽しい出来事が起こった作品つくりでした。

ワークショップ内容/指導
柳澤明子 山中正哉

企画 NPO芸術家と子どもたち

 

渋谷区の小学校ワークショップ

 

渋谷区の小学校 
文化祭上演作品づくりワークショップ

日程 2005年9月〜12月
回数 90分×30回 
参加者 小学1年生〜3年生
ファシリテーター 柳澤明子 山中正哉
企画 NPO法人 芸術家と子どもたち
会場 渋谷区臨川小学校

一年生の作品つくり

まだからだもよく動かず、語彙の数も少ない一年生。けれども動きたい、話したいという熱意はたくさんありました。既成の台本を使わずに、動物やモノのまねをすることから、表現することになじんでもらいました。文化祭ではこれまでやってきたことを童話風にまとめた作品「あててもん」(作・柳澤明子/中のお題・山中正哉)を上演することができました。

 


二年生の作品づくり

男の子が元気よく、女の子はちょっと控えめな二年生たち。このクラスも台本を使わず、毎回の授業ワークショップでは、かれらがなにを好きなのか、なにをやりたいのか、なにができるのかの模索の連続でした。途中、子どもたち同志で作品づくりと関係のないけんかがはじまり、中段することもしばしば。それでも、「やりたいもの」を探し、文化祭ではおばけやしきやジャングルや美女と野獣が出てくる楽しい冒険ものがたりを上演することができました。


三年生の作品づくり

元気いっぱいだけれども、クラスとしてはまだまとまりがなかったころに作品づくりをスタート。各グループに分けてお題での作品づくりはもりあがり、熱心さのあまりけんかになることも。担任の先生の応援もあり、次第にクラス全体がひとつにまとまってきました。文化祭ではこれまで作った小作品のなかから12コのお話を選び、クリスマスの「12ストーリー」として上演。子どもたち自身による振り付けの踊りには先生たちも御両親も感動。涙ぐむ姿も見受けられました。



ワークショップ内容/指導
柳澤明子 山中正哉

企画 NPO芸術家と子どもたち

 

千代田区の中学校ワークショップ

 

千代田区の中学校文化祭上演作品づくり

日程 2004年10月〜11月
回数 60分×8回 
参加者 中学1年生
ファシリテーター 柳澤明子 山中正哉
企画 NPO法人 芸術家と子どもたち
主催 千代田区[アーティストインスクール]

一年生の作品つくり

来年廃校となってしまう中学校の最後の中学一年生。最初で最後の練成中学校での生活をワークショップでつくり、それを構成してひとつの作品にまとめました。みどころは、生徒自身の振付によるダンスシーン。

ワークショップ内容/指導
柳澤明子 山中正哉

企画 NPO芸術家と子どもたち

 

 

 

 


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