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渋谷区の小学校
文化祭上演作品づくりワークショップ
日程 2005年9月〜12月
回数 90分×30回
参加者 小学1年生〜3年生
ファシリテーター 柳澤明子 山中正哉
企画 NPO法人 芸術家と子どもたち
会場 渋谷区臨川小学校
★一年生の作品つくり
まだからだもよく動かず、語彙の数も少ない一年生。けれども動きたい、話したいという熱意はたくさんありました。既成の台本を使わずに、動物やモノのまねをすることから、表現することになじんでもらいました。文化祭ではこれまでやってきたことを童話風にまとめた作品「あててもん」(作・柳澤明子/中のお題・山中正哉)を上演することができました。
★二年生の作品づくり
男の子が元気よく、女の子はちょっと控えめな二年生たち。このクラスも台本を使わず、毎回の授業ワークショップでは、かれらがなにを好きなのか、なにをやりたいのか、なにができるのかの模索の連続でした。途中、子どもたち同志で作品づくりと関係のないけんかがはじまり、中段することもしばしば。それでも、「やりたいもの」を探し、文化祭ではおばけやしきやジャングルや美女と野獣が出てくる楽しい冒険ものがたりを上演することができました。
三年生の作品づくり
元気いっぱいだけれども、クラスとしてはまだまとまりがなかったころに作品づくりをスタート。各グループに分けてお題での作品づくりはもりあがり、熱心さのあまりけんかになることも。担任の先生の応援もあり、次第にクラス全体がひとつにまとまってきました。文化祭ではこれまで作った小作品のなかから12コのお話を選び、クリスマスの「12ストーリー」として上演。子どもたち自身による振り付けの踊りには先生たちも御両親も感動。涙ぐむ姿も見受けられました。
ワークショップ内容/指導
柳澤明子 山中正哉
企画 NPO芸術家と子どもたち
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